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長野県長野市 人と組織が輝くプロフェッショナル・コーチングのエンパワー。コーチ黒岩直貴の公式サイト、クライアント900名の実績と、米国CTI認定資格に裏づけられた実力。夢の実現、目標達成、問題解決、人間的成長、人生の変化をもたらすコーアクティブ・コーチング。コーチングを受けるなら、エンパワー

2010年02月04日

コーチングからの学び その9

こんにちは。

潜在意識スピード開発コーチ
黒岩直貴です。


コーチングをしていると、
本当にクライアントさんから学ぶことが多い。


クライアントさんの中にある答えは、
コーチングを学び始めのころの私とリンクする。

今回の学びは、
「相手の課題は相手のもの、自分の課題ではない」
区別すること。


コーチングを学び始めたころの私は、

クライアントさんが、
自分で答えを発見するサポートをしているつもりが、

いつの間にか、
クライアントさんの問題を私が解決していく方向へ。

その方向は、
コーチである私のアイデアが選考していく。
そのアイデアは、私の過去の経験値からうまく行ってきたことに過ぎない。

クライアントさんは、
そのアイデアに喜んではいるが、
自ら答えを見つけるというプロセスは失われてしまった。

これでは、
潜在意識の開発は難しい・・・。


このプロセスは、
コーチングを学んでいる方なら
必ず通る道ではないでしょうか?

「相手の課題は相手のもの、自分の課題ではない」

区別していると、
真のサポートが可能になる。

  

2009年10月22日

お父さんのためのコーチングvol.23

こんいちは、黒岩直貴です。


久しぶりの『お父さんのためのコーチング』です。


次男が3歳になり、言葉や会話が達者になってきました。

その次男に対して、
私が怒ることや注意することが多くなったある日のこと。

次男:「~しろって言わないでっ!怒らないでっ!」

と言ってきます。

そう言われるたびに、
私は心のかなで、

『そうだよな~。』
『最近、怒ることが多くなっているよなぁ~。』


と思いながら、
こんな対応をしてみました。

次男:「~しろって言わないでっ!怒らないでっ!」
私:「じゃあ、何て言ったら良いの?」
次男:「~してください。」

私:「そうかっ!~してください。」
次男:「やだよ~。」

私:「ぶちっicon08

『怒られる』
という体験を通して、
次男は、自分の望む状態を手に入れるために対応している。

『怒る』
というのは、子育てをしていく大事な資源だと思います。

コーチングを学んでいると
効果的な関わりを学びます。
もしかしたら、怒るということをしなくなるかもしれません。
これは、コーチングの落とし穴に感じてなりません。

私が大事だと思うことは、

『怒るのは、何のためですか?』
という問いかけの答えが何であるかが重要だと感じます。


ただ、感情に任せて自己の満足のために怒るのか。
人の目を気にして、良い親であると見られるために怒るのか。
自分が恥ずかしい思いをしないために怒るのか。

それとも、
子供の心を育むという想いから怒るのか。
子供に大事なことを教えようとして怒るのか。
子供が社会に出て、他の人たちと協調性をもつためなのか。

とう『何のため?』という立ち位置が大事だと思います。

  

2009年01月22日

お父さんのためのコーチングvol.22

先日、長男を保育園まで送りに言った時の出来事

お友だちは、全員マスクをつけていました。
インフルエンザが流行っているので予防のためです。

長男のバックの中には、
マスクがありませんでした。

部屋に入らず、
ちょっと寂しそうな長男。

慌ててマスクを買って
届けると・・・。


マスクをつけてからの長男の行動に注目!


マスクをつけた後に、
お便り帳を提出したのです。


この行動から、

 マスクをつけること=僕は今日保育園にいる

という選択を彼はしていたのです。



子どもは、自主的にこの選択を言葉にはしません。

ですから、親がしっかりと感じ取り
心を育むことが大切ですね。


子育ては、
子どもを感じることから始まる!
瞬間、瞬間、関わり方は違ってきます。


これは、次男です。カヤマのホームページのモデルになっています。相変わらずの親ばかっぷりですね。  

2008年12月20日

お父さんのためのコーチングvol.21

毎週金曜の夜は、柔道の日。

妻が先生をしている文武館という道場。
長男が通いはじめて1年ちょっとが経つ。

最近、私も長男が喜ぶので一緒に行っている。



そんなある金曜日の夜のこと。


長男が柔道の支度をして、一緒に行こうとしたら・・・。

「しもやけになったら、行かない・・・。」
とコタツにもぐりこむ長男。

しもやけにはなっていないから、理由にはなっていない。
寒いのがいやなのか、突然気持ちが変わり、
取ってつけたような理由である。
以前も、車に乗ってから急に変わったらしい。


妻は、約束だからと長男を怒ることはしないが、
柔道へ連れて行くと言っている。

そのうち、
「行きたくないーーーーー!icon10
と泣きながら言っている長男。

かれこれ、30分くらいそんなやり取りが続く。

その一部始終を見ている私の気持ちは、
『この状態と気持ちでは、今日は行かないでいいのでは・・・。いや、いけないのではないか・・・。でも、今日行かなかったら、何でも自分の気持ちだけで決めていいんだと思ってしまいそう。どうしたものか・・・。face07
と複雑な気持ち。

やがて50分くらい経ち、
『今日は行かなくてもいいかな・・・。』
と私の気持ちがあきらめかけたその時。

妻は、当たり前のようにひと言、
「柔道連れて行くよ。」

この状況でも、あきらめない妻に始めは躊躇したが、ある意味尊敬ができた。


そして、妻と長男のやり取りは続く。


5分位すると長男が、
「ココア飲んで、パパとあっちゃんカルタをやったら行く。」

と言ってきた。
彼なりの第3案を出してきた。


早速、ココアを作り、カルタを始める。
そして、私と一緒に柔道へ。


時には、子供の気持ちを尊重することも大事だけれど、
親には、子供の心を育む責任がある。

妻が長男の育みたかったことは、
・約束を守ること。
・自己中心的な選択ではなく、協調性を選択できること。

このことに経ち続けるって意外と難しい。
妻から学んだ昨日の出来事。

そして、あらためて妻を尊敬した価値ある時間。

さて、最後に質問をしたいと思います。

あなたは、妻(夫)のどんなところを尊敬していますか?
  

2008年11月04日

お父さんためのコーチングvol.20(妻サポート編)

役 割:子育てというと、直接子どもに関わること。という意識が強いのではないでしょうか。しかし、お父さんの子育ては、子どもにというよりも妻との関係に糸口があると私は思います。というのは、私の妻は、子どもへのかかわりよりも、自分の子育ての負担を減らしたい、手伝ってほしいと思っているのです。それは、子どもとの時間を創ることや家事を手伝うことにつながるのです。
この連休、妻は柔道の審判の依頼があったり、松代文武館の遠征の打ち上げを企画したりと、自分のやりがいに時間を使っています。最近、初めて妻をコーチングしたこともあって、よりコーアクティブ(協働的)になってきました。審判が終わった後に、岡谷にくる予定を組んでいましたが、一人の時間を大事にするようにと、私ががんばることにしました。

ですから、この連休は、私が2人の息子を連れて実家の岡谷に来ています。お母さんは、24時間営業です。子どもが小さいうちは得にそうです。誤解を恐れずに伝えたいと思いますが、私は正直、仕事をしている時のほうが楽です。それくらい、子育ては体力と根気が必要です。私の父と母がいなければと思うと、ぞっとします。
2歳の次男は、夜になると。「ママんとこ、いくっ!」と言って、泣きじゃくっています。ママと電話でお話ができて、ほっとしたみたいです。

※妻のコーチング体験談はこちらです。
http://kayama.naganoblog.jp/e163580.html

やまびこ公園:岡谷市にあるやまびこ公園です。まだ、紅葉もきれいで、一日遊べるところです。アスレチックやサイクリングコース、ドックラン、ローラースケート、ボブスレー、テニスコート、マレットゴルフ、いろんな自転車etcあります。







  

2008年10月22日

お父さんのためのコーチングvol.19(結婚記念日編)

10月16日は結婚記念日:妻と一緒に結婚式場へ行って来ました。穂高にある「森のおうち」という絵本美術館です。この絵本美術館では、手づくりの人前結婚式をしているのです。お花屋さんで働いている妻の友だちから紹介されて、即決でここを選んだのを覚えています。あれから、6年が経ちました。原点に帰ろうと思い、結婚式場へと足を運んで本当に良かったです。結婚は、山あり、谷あり、谷あり、谷あり・・・。決して、楽しいばかりではありません。だからこそ、2人の原点に戻りあの時の想いを実感することが大事だと感じます。2人で話が盛り上がると思っていましたが、お互いに言葉はそんなになく、6年前とは変わらないこの空間と時間を満喫しました。
館長さんならびにスタッフの皆さんが、私たちを覚えて出迎えてもらえることも嬉しかったです。


6年前と何も変わっていない。時間が止まっているような不思議な空間。


ホールでは、ハンプティー・ダンプティーが出迎えてくれます。
披露宴は、本棚の奥で行いました。10人~60人が入れるスペースです。




雨ニモマケズトマトご飯:ヘルシーでトマトのソースがまろやかで美味しいですよ。


窓からは、緑だけが見えて癒されます。


世のお父さんたちへ一言

結婚記念日は、妻と原点に戻る大事な時間です。式場に行くというのは、選択肢の一つに過ぎません。2人にとって、原点に戻るベストは選択を一緒に考えて、豊かな時間をデザインしましょう!きっと、人生と仕事の質が上がることでしょう。



~森のおうちのウェディング~
扉を開けるとそこはお伽の国
夕方からのキャンドルウェディング
キャンドルに火が灯ると、何ともいえない幻想的な空間になります。周りは森に囲まれているので、とても静かで神聖です。











一冊の本で彩る人前式
妻と2人で絵本を選びます。ぼくのともだちおつきさまは、まさに妻と私の望む関係を象徴する絵本だったので選びました。この本に、参列者の署名が書いてあります。



森のおうちでのウェディングについては、こちらのホームページをご覧ください。
http://www.morinoouchi.com/  

2008年09月20日

お父さんのためのコーチングvol.18(子育て編)

文武館:松代中学校で柔道を教えている妻、そして、柔道を習っている長男。
長男は、ずっと前からパパに来て欲しかったので、見に来ました!



いつもより、張り切っている長男。義妹も一緒になって手押し車をしています。


一生懸命やっています!



おっ!写真を撮っている私に気づいて近寄ってきました。


息子のがんばっている姿を見て、感動しました。
妻曰く、1年前は、落ち着きがなく、先生の話を聞くことが出来ずに、飛び回っていた長男。
かなり成長したとのこと。

スポーツ選手とコーチのお2人のコーチになりたい私にとって、貴重な体験でした。
これからは、毎週参加しようと思います。

実際に、見に来ないと子供を感じることが出来ない。
私は、独立して自分の時間が自由になるので、時間を創りだそうと思えば何とかなりますが、組織に属していて、責任ある人がなかなか家族との時間を創るのって難しい・・・。
お父さんの役割は、コミュニケーションはもちろんですが、そのコミュニケーションをとることが出来る時間を創りだす事。
例え、10秒でも意識するだけで、感じ方が変わるし、かける言葉も変わってくる。
  

2008年09月04日

お父さんのためのコーチングvol.17(子育て編)

次男を寝かしつけるのはいつも妻なのですが、こんな出来事がありました。

妻「次男ちゃん、今日は誰とねんねする?」

次男「パパ!パパ!」

私の心の会話『おっ!やったー!うれしー!』

が、しかし・・・。



何と!パパとは
バーバパパだったのです。

流石に、コーチをしている私でも
「パパって誰なの?」
と聞く好奇心はなかった。
いや、発想すらなかった。
私の中では、『パパ=私』なのである。

まさか、パパという表現にバーバパパという選択肢があるとは・・・。

次男よっ!
学びをありがとう!

「パパ(私)と一緒に寝る」
という日は、いつやってくるのでしょうか。  

2008年08月17日

お父さんのためのコーチングvol.15


初挑戦!?
おじいちゃんに、自転車を買ってもらい大喜び!
さっそく、練習です。


ブレーキのかけ方を練習中。

隣の叔父さんが、
「おっ!自転車かっ!がんばれよっ!」

と言うと

長男は、
「僕は、いつもがんばっているよっ!

家族全員顔を見合わせて
「アハハハハッ」


私と妻は、意識して『がんばっているね』という言葉がけをしてきた。
がんばれ
と言う言葉には、今はダメだから、がんばりなさい。とか、プレッシャーを与えるだけになってしまう力がある。
この言葉がけは、妻にも同じである。「子育て、がんばってね」と言うより、「子育てがんばっているね」と言うのとでは、ものすごい違いがる。

子どもは、親の期待に応えようとする。だから、「がんばれっ!」という言葉がけは、長年積み重ねていくと、プレッシャーとなり、もっと、がんばらないといけない。まだ、まだ今の自分はダメなんだ。と自己承認をしないまま。いつの間にか、自分に鞭を打っている。いつまでたっても、まだのままである。かなり苦しい生き方を選択してしまう。

がんばっていない人に言ってもダメ。
むやみに使っていい言葉ではないが、
本当にがんばっている人に言ってあげるだけで、その人は癒され力づく。


  

2008年08月15日

お父さんのためのコーチングvol.14

昨日から、実家に帰ってきました。

長男と一緒にしゃぼん玉遊び!
シャボン玉を撮るのって、意外と難しいです・・・。






しゃぼん玉は、あっという間に風に乗ってどこかへいってしまう。子どもの成長も同じように、親がしっかりと感じていないと通りすぎてしまう。子どもには、感動して自分の気持ちを表現することを育てていきたいと思う今日この頃。


久しぶりの青空だなぁ~。やっぱり、長野はいいなぁ~。  

2008年08月08日

お父さんのためのコーチングvol.13



仕事の合間をぬって、象山保育園の夏祭りに行ってきました。
暑い日差しの中、ひまわりが出迎えてくれました。
私は、途中から妻と子供と合流。

夏を感じますねぇ~。御神輿をかついだ所は見れなくて残念・・・。



私は、長男担当。いつも、撮影してばかりなので今回は、近くにいた長男の親友のママさんに撮ってもらっちゃいました!パシャリ!

黒ちゃん’Sファミリーナガブロ初登場!
ドラえもんの自動販売機は、紙で作ったコインを入れるとお菓子が出てきます。販売機の中では、誰かがお菓子を用意してくれています。
ご苦労様です。

おやつの後は、長男担当の任務に戻ります。おばけ屋敷をおそるおそるのぞいてみる長男!お友達と入ったが、途中で戻ってきてしまいました。子どもの頃って、このレベルのおばけ屋敷って怖いんですよね。何度か、挑戦しましたがダメでした。シャボン玉をゲットして、気分転換!?

今日は、夏祭り終了と同時に、降園です。先に自転車で帰ったはずの妻と息子が、私を待っていてくれました。とても嬉しかった!

今日の学び

保育園の行事は妻に任せっぱなしな私です。特に、平日の昼間は仕事優先になるのですが、今日は、もし、今日の夏祭りに行かなかったら、将来、『あの時行っておけばよかったなぁ~』って悔やむんだろうなぁと思いました。
今日の選択が、今の選択がどのような未来になるのかリアルにイメージすることの大切さを感じました。
親が自分の子育てを振り返った時に、「もっと一緒にいる時間をつくりたかった」「子どもの気持ちを聞いてあげたかった」「愛しているよと言ってハグしてあげたかった」と悔やむ親が多いのではないでしょうか。




  

2008年08月03日

お父さんのためのコーチングvol.12

久しぶりの子育てコーチング!
お父さんのためのコーチング編です。


最近、長男が元気がなかった。夏バテだろうと感じてはいたが、私は次男とよく遊んでいたので、ちょっと寂しがっているかもしれないと、傾聴レベル3で感じ取りました。
そこで、今日は、長男はパパをひとり占め、次男はママをひとり占めというテーマでスタート!

さっそく、長男は長野市の茶臼山動物園をリクエスト。
『げっ!また行くのかよっ!』と突っ込みを入れたくなりましたが、長男の気持ちを尊重して出発!

「お目当ては、かき氷かよっ!」と思わず、突っ込みを入れる私!
メロンミルクをGet!で大喜びです。
それにしても、暑い!でも、この氷という字を見ると、気持ちから涼しくなるなぁ~。



レッサーパンダです。プロ根性の血がさわぎ、しばらく観察。同じ通り道を何周もグルグルしている。茶臼山動物園の中では、一番可愛いお気に入りの動物です。


この角度からとると迫力があります。長男が真っ先に向かったのは、ゾウガメ!甲羅をたたいてもびくともしません。写真に収めるのを忘れてしまいましたが、この動物園には、映画ガメラに出演したカメがいるんですよ~。知っていましたか?



長男が、滑り台で遊んでいる間に、ちょっと一息。山にある動物園だから、自然がいっぱい。長野に生まれてよかったなぁ~。と感じる瞬間です。子どもと一緒に、自然の中で遊べることは何よりの宝物です。


あまりの暑さに、2個目のかき氷。今日は、大好きなゾウさんはチラッと見て終わる。最後に記念撮影!?せっかく来たのだから、他の動物も見ていこうよ。と言っているのは私・・・。普通、逆じゃねぇ!長男の心は、小布施で開催さている世界昆虫展に向かっている。そろそろ、お昼です。


小布施にある千曲川ハイウェイミュージアムで世界昆虫展が開かれています。
長男の大好きなカブト虫、クワガタ虫を見にワクワクして、行ったはずだが・・・。
展示会場に入るや否や、標本には目もくれず。順路をどんどん先にいってしまう長男くん。待ってくれ~。パパはじっくり見たいのに~。とあっという間に出口です。それでもと、蝶々の標本を一枚パシャリ!それにしても、我道をゆく長男!恐るべし!彼は、きっと大物になる。


腹ごしらえ。長男は、ライスを注文。「えっ!ご飯だけかよっ!」長男は、ご飯をおかずにご飯を食べるのです。私は、ラーメンを注文。2人でわけあって、しかも安上がり。
「おっ!このご飯うめぇ~!」
「こんな美味しいラーメン食べたことがねぇなあ~」
お腹がすいている時は、本当に美味しい!しかし、いっちょまえな言葉遣いだなぁ。


腹ごしらえの後は、水遊び!ハイウェイオアシスなので、昆虫展とレストランと公園が一緒なのです。遠くから見たときには、池がある噴水と思いきや、噴水だけのスペース!
「着替えは、車にあるから遊んでおいでっ!」の一言で、いちもくさんに服を脱いでダッシュしています!

はしゃぎまくり!元気いっぱい!いったい何時間遊ぶのだろうか・・・。この間は、プールで5時間だったよな・・・。そろそろ、眠たくなってきたぞ・・・。と木陰で長男を見守りながら脳裏をよぎる私。そんなことを考えていて今の時間を過ごしても、豊な時間にならない。と気持ちを切り替えて、とにかく、ベストショットを狙うことために一緒に噴水の中へ。




長男から、帰ると言ってきました。内心、よかった5時間コースでなくて・・・。とホッとしています。
「さてと、帰ろうか」というと、


今度は、練乳バニラソフトをGet!

今日の学び
子どもと一緒にいる時、子どもの気持ちを感じながら受け止めながら、ただ、ただ一緒にいるって大事ですなぁ~。
しかし、長男の体力恐るべし!
今日の、最大の学びは、子どもの体力についていける体力をつけること。体力がなくなると、疲れてきて、ついイライラしてしまう。そうなると、子どものためのコミュニケーションではなく。親が、自分の気持ちを晴らすコミュニケーションになってしまいます。
今日は、よく寝られそうです。
  

2007年10月09日

お父さんのためのコーチングvol.10

お父さんのためのコーチングvol.10
~子どもと共にいる~


最近の長男(3歳)の流行。それは・・・。
「そんなの関係ねぇ~!」「オッパピー!!」
保育園でネタを仕入れてきたみたい!?
思わず、テレビを見せてしまったのが・・・。
毎日、録画VTRを見ては一緒になって「そんなの関係ねぇ~!」お風呂に入っても「オッパピー!!」


子どもの観察力はすごいっ!お笑い芸人のネタの細かい表現まで忠実に再現している長男。ちょっとでも間違えようものなら「パパ違うよっ!」と指摘してくる。
子どもと一緒になって何かに夢中になる時間て大事ですね。

バカらしく思えることもやってみると意外と楽しいっ!  

2007年08月07日

◆お父さんのためのコーチング vol.9

≪子は親の鏡≫

つい最近、3歳の長男に、

「〇〇するんだよ。」と何か教えると

「わかってるよっicon08


又、遊んでいる時に、「片付けて寝るよ。」と言うと

「まってっっ!icon08




この言い方。
このエネルギー。

忙しくていっぱいいっぱいの時、人にいろいろ言われたくない時の
私にそっくり。


この日を境に、私は自分の会話を意識するようになりました。



すると・・・
長男は優しくなってきましたよ。
早く気がついて良かった。
  

2007年06月07日

◆お父さんのためのコーチング vol.8

共にいる


子どもは、
親が一緒にいてくれるだけで
嬉しい。


子どもは、
ちょっとの時間でも
親のぬくもりを感じると
安心する。


子どもは、
親の役にたちたいと
純粋である。


共にいると、
ありのままが見えてくる。


子どもは、
昔と何も変わっていない。


両親
先生
友だち
テレビ
インターネット
メディア
環境が影響しているだけ・・・






私たちに出来ることは

愛すること



  

2007年05月29日

◆お父さんのためのコーチング vol.7

子どもにある素敵な芽を伸ばしていますか?


私は、毎朝玄関の雑巾がけをしています。
ある日、3歳の息子が、
「パパ、僕もやる!手伝いたいっ!」と言って、雑巾を水につけて、しぼるのですが・・・。
まだ、力が弱いからしぼりきれずに水をたっぷり含んだ雑巾で、ゴシゴシ!
しかも、私の靴をはいて。


つい、やり方を教えたくなり、教えようとすると
「いいっ!パパはあっちにいっててっ!」と自己主張をします。

そんな息子が愛らしく思え。
びしょびしょになってもいいやと思え。
息子の役に立ちたいと言う心を育てようと、
見守りながら写真をパシャッ!

子どもって、親を助けたい、役に立ちたい気持ちがいっぱいなんですよね。
親から見て、
「?何をやっているんだ。まったくっ!」
と思える行動のその奥には、
必ず肯定的な意味があります。

じっと見守ったら、どんな素晴らしさに出逢えるのでしょうか?  

2007年05月24日

◆お父さんのためのコーチング vol.6

子どもから学ぶ


子どもから学べること。
それは、「好奇心」
私たちは、生まれてから今日までさまざまな経験をしています。
その経験が時には邪魔をして、思い込んで人や自分や世の中を見てしまいます。
いつの間にか好奇心を持って人や出来事を見るのではなく。
思い込みや決めつけで見てしまいます。

好奇心を持って、人や出来事を見てると自然に興味が沸いてくるのです。
興味は質問になり、相手にききたくなるのです。



子どもは、好奇心のかたまりではないでしょうか。
特に2・3歳の頃って、見るもの触るものが初めてですよね。

子どものような好奇心を持っていると、
人の意外な一面が見えてきたり、
自分が思っていたことと違ったり、
新鮮が体験がたくさんあるはずです。

  

2007年05月22日

◆お父さんのためのコーチング vol.5

vol.4からの続き

妻を理解するって、何を理解したらいいの?


妻のことを理解する6つの視点

①妻は、今、何を感じているのだろう?

②妻のビジョン(夢)は何だろう?

③妻は、どんな家族を創りたいのだろう?

④妻が大事にしている価値観て何だろう?

⑤妻は、夫に対してどんなサポートを望んでいるのだろう?

⑥私は、妻に何を与えられるだろう?


そして、妻のことを何て呼んでいますか?
子育てをしていくと
「お母さん」
と役割で呼ぶ人が多いのではないでしょうか?

時々
「お母さん」と呼ばれて
「私はあなたのお母さんじゃないっ!」
という方もいるくらいです。

役割は大事ですが、1人の女性です。

名前で呼び合えたら、どんな関係になるのでしょうか。

いくつになっても、
名前で呼び合える
お互いを尊重しあえる
夫婦が大勢いたら
どんな世の中になるのでしょうか。

先ずは、
あなたから(私から)始めてみませんか?



  

2007年05月17日

◆お父さんのためのコーチング vol.4

自分のことを理解してほしかったら、先ず相手のことを理解する


コミュニケーションの原理原則です。

とかく、自分のことを理解して欲しくなる人が多いのではないでしょうか。

お父さんには、仕事もある付き合いもある。
妻や子どもには言わない、言えない辛いことだってある。
自分の時間だって欲しい時がある。
理解して欲しいけど、男には言えないこともある。


ちょっと、視点を変えてみる。
妻や子どもは、どんな1日を送っているのだろう?
夫にも子どもにも、言わない、言えないつらいことがあるとしたら何だろう?
妻だって、仕事している人もいて、家に帰れば主婦をしている。
子どもだって、保育園や学校に行って、友だちと遊んで、いろいろな体験をしている。


子育ては、お父さんとお母さんの関係が影響する。
だから、お父さんは、妻のことを理解してあげることが大事。
理解するには、妻のしていることを自分がしてみるのが一番。

何ができるだろうか?
妻にしてもらいたいことを聞くのもOK!

妻を大事にしていますか?
妻を大事にできない夫は、子どもも大事にできない。

実は、私の永遠のテーマ。

世の中のお父さん!
一緒にがんばりましょう!
  

2007年05月14日

◆お父さんのためのコーチング vol.3

子どもにどんな影響を与えていますか?

先日、家族4人で実家(岡谷)に帰ったときの出来事。

朝、「トイレが詰って流れない。」と妻が言っていた。
原因は、紙詰まり。

いったい、誰の仕業?
と3歳の息子が疑われる。

最近、息子はトイレに1人で入りたがる。
だから、私と妻はトイレのドアの前にいて待っている。
ときどき、待っていられるのも嫌なのか、
遠くに追いやられる。

息子が1人でトイレに入っていた
        ↓
紙をいっぱい使って詰ったかも
        ↓
きっとそうにちがいない。息子はいたずら坊主だから。
        ↓
親のしつけがなっていない。
        ↓
子どもにしつけをす。
        ↓
子どもは、これっぽちも悪気がないから、言われて複雑な気持ちになる。



自動的でいると私は、上記の一連の考えから行動に移る。

でも、
「待てよ?」

「事実」は、息子がトイレで何をしていたか誰もみていない。
妻が確認した時、流れきらない感じはあったが、
トイレが詰ったのは、他の理由かもしれない。

という見方ができると、子どもへの対応が選択できる。

この時、私は息子を叱らなかった。
自分の思い込みで、
子どもの自発性の目を摘みたくなかった。

思い込みが問題ではなく。
思い込みに「気がつかない」ことが問題です。

気がついたら、そこから考えと行動を変えていけばいいですよね。